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すっかりブログの更新を忘れて更にネタが無いという状況何ですが


ちょっと過去に戻って最近、読めていない本の話をしたいと思います。


元々、本を読むことは好きなんですが一時期、暇があれば読んでいた事が


あってそのきっかけになったのが東野圭吾の『白夜行』です。


お客様に教えてもらってもう20年ぐらい前に読んでかなり分厚い本をあっという間に


読み終えた記憶があります。



ストーリーはもちろん何ですがその描写の仕方やストーリーに盛り込まれた


現実の過去に有った事を彷彿させるストーリー中の出来事などすっかりハマってしまい


その当時、自分の中でサスペンスの面白さを一番感じた作品でした。



そこから東野圭吾の作品を読み漁りその後、『白夜行』の続編と思われる『幻夜』が


創刊されまた独特の世界に引き込まれ結果、一年で50冊ぐらい読みました。


伊坂幸太郎や森博嗣、道尾秀介など色々な作家の作品も読みました。


サブスクが発達して映画やドラマなど見ることが多くなって本になかなか手が伸びなく


なっているのですが自分の頭の中で作り上げる映像も捨てがたいものであるなと


思っていると最近、ウチの奥さんが辻村深月を読み始め何となく影響を受けそうな


今日この頃です。

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