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1月の第三日曜日、月に一回だけ確実に家族と過ごせる日に都道府県対抗男子駅伝がありそ


のコースに近い我が家では車で出るのもちょっとという事でその日どうする?とその三日前


に息子に尋ねたところ、「香取慎吾のに行きたい」との事で行ってきました。


その日が最終日ということもあったのか結構なお客さんがいて思いの外、ゆっくり見てきま


した。



結論から言うとよく分からないが正直な感想で抽象画とポップアートの融合というところで


しょうか?


自分には題と絵が必ずしもリンクしなかったところがあるのでとりあえず自分の解釈でそう


いう事かな?という感じです。


三つのゾーンに分かれていたのですが特に最初のゾーンが反戦と平和を訴えている様に見え


て題とどうもかけはなれた印象を受けました。


照明も暗く落とされていたので余計にそう思ったのかもしれません。


特に抽象画とは見る人によってさまざまな感想を抱くものなのでそういう部分かなとは思う


のですが...



二つ目のゾーンに入るとポップアートとそれに近い感じの抽象画で雰囲気が一気に明るくな


ります。


以前にアンディ・ウォーホルのアートを観に行ったことがあったのですがヴィレッジヴァン


ガードみたいと思った人間ですから自分の理解をそこでも越えられて…



最後のゾーンは広島を描いた絵で撮影OKでしたので写真はそのゾーンのものです。



ここは何かしら広島と平和を描いたと分かる感じでへぇ~と思えました。


こう書くと何しにいったの?と思われそうですがやはり他の感性に触れるのは刺激的で面白


いです。



どうしたらああいう絵になるのか考えを巡らせるのも楽しいですよね。


うちの子も何かしら思うところもあった様ですし...


ちなみにうちの子の最大の目的は香取慎吾がパッケージデザインしたメイプル紅葉フィナン


シェだった様です。


売り切れでしたが・・・


代わりと言っては何ですがキーホルダー、買ってみました。





息子が行くと言わなければ行かなかったと思います。


自分の為にも息子に引っ張られるのも悪くないと思えた今日この頃でした。

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